大阪府泉佐野市の歯科(歯医者)かつふじ歯科です。小児・矯正歯科の案内。治療費、料金等ご相談受付中。

小児・矯正歯科

小児歯科とは?

小児歯科では、お子様の虫歯予防、虫歯の治療などを行います。
小児歯科は一般歯科とあまり変わらない治療内容のように見えますが、実際は成人の患者様に行う治療とお子様では、大きな違いがあります。

一般歯科と小児歯科の違い

日々成長されるお子様は、顎や歯も成長しています。小児歯科では、そういったお子様の成長を踏まえた上で、将来問題になることを未然に防ぎ、お子様の健やかな成長をお手伝いする事が小児歯科治療の大きな目的です。

がんばって治療ができたらご褒美をもらえるよ!


子供さんには、診察券の代わりに処置内容と歯のお話を記載した 子供ノートをお渡ししています。 img015-1.jpg

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染め出し

一見きれいに見える歯でも、歯科専用の染色剤(プラークサーチタブレット)を使えばごらんのとおり汚れがはっきり見えます。
ご自宅でも試されてはいかがですか?この染色剤では、古い汚れと、新しい汚れの2色で現れますのでハミガキの仕方にも参考になります。
なお、指導時に使った歯ブラシは差し上げています。

染め出し

 

むし歯予防1(イオン導入法)

当院では従来のフッ素塗布法よりも効果的にフッ素を歯質に取り込むことができ、虫歯予防に高い効果を発揮できるイオン導入装置を使用しています。
1回3分くらい専用マウスピースをかんでもらい、半年ごとにおこないます。
あくまで予防処置なので、むし歯になっている歯には効果はありません。

 

☆治療方法

 

むし歯予防2(シーラント)

むし歯になりそうな歯の溝を前もって樹脂で埋める方法です。むし歯になってからの治療ではドリルで削ったりしますが、この方法だと削る必要もなく痛みを伴いません。
費用も保険適用されますので、3割負担で500円くらいです。

治療例

シーラント

右奥歯の溝が深く着色していて将来むし歯になる可能性があります。

 

シーラント

深い溝に歯を削ることなく白い色のシーラント樹脂を埋めました。

 

治療の流れ

初診・検査

口腔内写真やレントゲンによりむし歯がないことを確認します。

術前

歯をクリーニングして汚れを除去します。
樹脂を埋めて固めて完了です。5分位で治療終了します。

術後

シーラント樹脂が破折していないか定期的検診でチェックします。

3DS(小児用)

子供さんのお口の汚れを取り除いた後にお口に合った専用の型を用いて薬剤(むし歯予防ジェル)を歯面に集中的に停留させることでむし歯を防ぐのを目的とします。
ご家庭で1日15分間ずつ1週間装着すると、その後は通常の歯磨きだけで約6ヶ月間はミュータンス菌などのむし歯菌が歯面に付着するのを防ぐことができるといわれています。

治療例

3DS

患者様各個人のマウスピース(厚さは1ミリ以内です)を作ります。

 
3DS

むし歯予防の薬剤を内面に塗って口腔内に装着します。

 

トレーナー

シリコン製のマウスピースを使って矯正前の口腔筋機能と舌癖改善を目的としています。付加的な効果として軽度な歯列不正も改善できます。ただし対象年齢が6~10歳くらいまでとなっていますので詳細はお尋ねください。

治療例

アクアシステム症例

<術前> 上の前歯の正中が離開(隙間)しています。

アクアシステム症例

<トレーナー装着> 1日1時間位口腔内に装着します。

アクアシステム症例

<術後> 正中の離開が改善しました。

治療の流れ

初診・検査

レントゲンや口腔内をチェックして虫歯があれば治療を優先します。

術前

患者さんのお口の型をとります。

術後

トレーナーを装着して改善が見られましたら治療完了とします。

注意:強く咬みすぎるとシリコンが破れることがあります。

アクアシステム

アクアフレームと呼ばれるマウスピース型の透明な装置を付け替えていくという、全く新しい矯正治療の方法です。従来の矯正治療はブラケットとワイヤーを使って歯を移動させていました。アクアシステムでは透明のフレームを歯列にかぶせて歯の移動を行います。トレー1枚につき0.2ミリ~0.5ミリずつ動かす仕組みで、何枚ものトレーを使って少しずつ歯を移動させていきます。

治療例

アクアシステム症例

右上前歯が反対(うけ口)になっていて審美的障害を訴えていました。

アクアシステム症例

専用の透明なフレームを口腔内に装着します。

アクアシステム症例

右上前歯の歯並びが改善しました。治療期間は3ヶ月でした。

治療の流れ

初診・検査

口腔内写真やレントゲンによりむし歯や歯周炎がないことを確認します。

術前

患者様個々のアクアフレームを作製するために型取りをします。
3週間サイクルで型取りとフレームの装着交換を繰り返します。

術後

手術前と術後の口腔内写真で比較して治療完了とします。

ムーシールド

無色透明のマウスピースタイプの装置を使って幼少期の反対咬合(うけ口)を改善する治療法です。装着は寝ている間だけで、痛みもほとんどありません。6ヶ月~1年で効果が表れ、約9割で改善がみられます。対象年齢は3~6歳くらいです。

治療例①

ムーシールド症例

下の前歯が反対咬合(うけ口)になっています。

ムーシールド症例

透明なマウスピースを夜間のみ装着します。

ムーシールド症例

6ヶ月で咬みあわせは改善しました。

治療例②

術前:上の前歯が受け口になっています。

ムーシールドを口腔内に装着して就寝します。

術後:数ヶ月で正常になりました。

拡大床矯正

歯と歯列とのバランスが悪いと歯並びがガタガタになります。歯の大きさは変えられませんが顎のサイズを大きくしてあげれば歯並びを改善することもできます。取り外し型の矯正装置を使って顎骨を長時間にわたって弱い力で拡大を行うことでバランスを改善します。

治療例

拡大床矯正症例

下の前歯が顎が小さいため自然な歯並びをしていません。

拡大床矯正症例

取り外し型の拡大矯正装置を装着し徐々に顎を拡大していきます。

拡大床矯正症例

数ヶ月で前歯の歯並びを改善しました。

矯正治療期間や費用などは個々の症例により異なります。各矯正法に適応している歯列不正はある程度限定されます。

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治療メニュー

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